ゆく年く・る年 冬の陣 師走明治座時代劇祭 | ユニット

MAN WITH A KABUTO(マン ウィズ ア カブト)
『MAN WITH A KABUTO(マン ウィズ ア カブト)』
…戦国時代に武将たちがカブっていた、あの“兜”たちがアイドルになりました!!

主(あるじ)亡き後、猪苗代湖の奥の溶けない氷の中で眠っていた兜の魂。
「来るべき戦いのため」に、そして、少しの温暖化の影響で、氷が溶けついに現世に目覚めました。 
兜のエリートを養成するために作られた兜学園に通う、同級生の5人組。
 
いついかなる時も合言葉は「来るべき戦いのために」。
※その戦いがいつ来るのか、そして何なのかは分かりません。
※ここを聞かれると兜たちは少しふわっとする可能性があります。ご了承ください。
 
学力優秀で、学ぶことも左程なく暇なので、スカウトされた伊達エンターテイメントにて
5人でのアイドル活動を行いながら、昔の自分の主(あるじ)の魂を持つ人間を探しています。

MAN WITH A KABUTO(マン ウィズ ア カブト)
MAN WITH A KABUTO(マン ウィズ ア カブト)
MAN WITH A KABUTO(マン ウィズ ア カブト)
MAN WITH A KABUTO(マン ウィズ ア カブト)
MAN WITH A KABUTO(マン ウィズ ア カブト)
MAN WITH A KABUTO(マン ウィズ ア カブト)




君を守りたい~但し頭の部分だけに限る~
作詞/加藤啓   作曲・楠瀬拓哉

かづき :  僕の傷跡に触れて 自慢げに君は笑う
ろくもん :  屋根の上の猫が鳴いて 僕はなされるがまま動けない
ばりん :  なんでそんなにつれないの
星 :  さっきまで僕の中にいたのに
ごん :  夢中でヤッた合戦の後 僕は床の間に戻される

全員 :  僕は兜
かづき :  僕をかぶって
全員 :  僕のhusband
ごん :  僕を乗っけて
 
全員 :  君を守りたい
ばりん :  (ただし)
全員 :  頭の部分だけに限る
全員 :  君が if ボロ負けしても
かづき :   めっちゃ好っきゃねん
 
全員 :  君を守りたい
ごん :  (ただし)
全員 :  守れなかったら I’m sorry
全員 :  僕が if 粉々になろうと
ろくもん :   めっちゃ好っきゃねん

(セリフ)
ろくもん :  「さあ 合戦だ 」
ばりん :  「かぶって」
かづき :  「脱がせて」
ほし :  「ハメてみる?」
ごん :  「紐で顎をきつく縛って」
かづき :  「もう離れないよ」

ばりん&星 :   君の血管が浮き立ち
ろくもん&ごん :  汗が四方八方に飛び散る
かづき&ろくもん :   向こうで誰かが落馬した
全員 :  それを見ても誰も笑わない

ばりん :   突然君の呻き声
ろくもん :  体に刺さった無数の矢
かづき :  燃える隕石のように 鮮血を放ち落ちていく
     君を守れない
全員 : (だけど)
かづき : ずっとそばにいるよ
     君が if ボロ負けしても
星 : めっちゃ好っきゃねん

全員 : 君を守れない
かづき : (マジで)
全員 : 守れなかった I’m sorry
全員 : 僕が if 粉々になろうと
ばりん : めっちゃ好っきゃねん

全員 : 君を守りたい
    (けれど)
    極楽からの使者が来た
    君が逝く前にkissして
    めっちゃ好っきゃねん
(セリフ)
ろくもん : 「さあ 合戦だ 」
ばりん : 「かぶって」
かづき : 「 脱がせて 」
星 : 「ハメてみる?」
ごん : 「紐で顎をきつく縛って」
かづき : 「もう離れないよ」